猫に小判 vs 招き猫

「猫に小判」ていうけれど、猫に小判とは自分では価値の

ある貴重なものを与えても、本人にとってはその値打ちが

わからなくて、見せても無意味なたとえとして用いられて

いるようだ。

ことわざでは「猫に小判」とたとえられているが、まねき猫

が右手に持っているのは千両小判である。

最近では福沢諭吉のお札やアメリカドルを持っている猫も

登場しているようだし。

右手でお金を招いて、左手では「招客万来」人を招いている。

「招く」は「手招き」などとつかうように、手を振っておいで

おいでと人を呼び寄せたり、お客として呼び寄せる意味がある。

一般的に多いのが三毛猫で右手に小判、左手は上げているだ

ろう。でも、猫に小判を見せたところで反応しないのに、

小判を右手で持っているとは矛盾している気が・・・

招き猫が三毛猫というのもどうも意味があるらしい。

つづく・・・
posted by nekoかわいがり at 19:20 | 日記
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