猫のからだって・・・



猫っていろいろなたとえに用いられる。

猫のからだにたとえられるものだけでも、

猫の額、猫の目、猫毛、猫舌、猫なで声、猫の手も借りたい、

猫背、猫足 など挙げられる。

猫の額は、「猫の額ほどの大きさ」よく聞くように、

とても小さかったり、狭いもののたとえである。

猫の目は、目の動きや色が変化することからきている。

猫毛は、髪の毛にこしがなく、やわらかくて細いために

ボリュームが出ないことのたとえで使われる。

猫舌はおなじみだが、熱いものを苦手で冷ましてからでないと

食べられない人のことである。

猫なで声は、人に甘えておねだりしたり頼みごとをするとき

などにたとえられる。

猫の手も借りたいは、誰でも一度は口にしたことがあるかも

しれない。あまりに忙しくて猫でもいいから手伝ってもらえ

ると助かるというときに使われるようだが。

猫背、わたしです。姿勢が悪く背中が曲がっているたとえで

すね。

猫足は、「ぬきあし、さしあし、忍び足・・・」物音ひとつ

たてずにあるくさまのたとえ。

猫背・猫舌のわたし、猫に似るのかもしれません。




posted by nekoかわいがり at 09:42 | 日記
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