またたびって?


またたびの葉っぱは特徴的で、緑色の葉が白くなるので

またたびの木だとわかるそうである。

5月・6月頃、キウイフルーツに似た白い花が咲いて

実がなる。

この実の中に虫が入ると実が膨らんで丸くなり、その実を

秋に採って生薬として使う。

この虫はマタタビアブラムシといい、花の子房に産卵する。

この実が成長とともにでこぼこした実となる。

またたびの実は薬にしたり酒に漬けて薬酒にしたりするが、

薬や薬酒など漢方薬として使用するのはでこぼこした実の

ほうで、虫の入らない普通の実は使われない。

薬酒は、冷えや冷えによる痛み、利尿作用、強壮などに

効果があるようだ。

猫だけでなく人間にも効くと言われている。

posted by nekoかわいがり at 09:51 | Comment(0) | 日記
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